奈良 親子向け金銭教育イベント 「Let‘sトライ商売!本日開店“かき氷屋さん”」

2020年8月22日、ホテル日航奈良において、奈良新聞社と奈良県金融広報委員会共催で「Let‘sトライ商売!本日開店“かき氷屋さん”」を行いました。毎年、春休みに実施していましたが、コロナ感染防止のため延期となり今回の実施となりました。午前午後合わせて、100名以上の親子が参加してくれました。

この講座では、お店の人になってかき氷を売るという商売をし、売上げを競うチーム対抗のゲームを行います。ゲームを通して、「お金は働いてかせぐもの」「約束は守る」「商売は工夫と努力が必要」とのメッセージを伝えました。後半はお金の種類が学べるお金のマッチングゲームというカードゲームとお金の○×クイズをご家族で楽しんでもらいました。〇✕クイズは、全問正解した子どももいて大いに盛り上がりました。お金のマッチングゲームは、お家でも学んでいただけるようお土産として持ちかえってもらいました。

コロナ対策として、マスク着用はもちろん、子ども達が密にならないよう、歌も口パクでと、普段行う講座とは違った形での開催となりましたが、約2時間の講座を楽しみながら学んでいただきました。

真剣にカードを選んでいます。売り上げはどうなったかな?
お金の〇✕クイズは親子で参加してもらいました

兵庫県立消費生活総合センター消費生活情報プラザで「小学生から楽しく学べるくらしの豆知識」の講座を実施しました

2020年8月5日・6日・7日 兵庫県立消費生活総合センター消費生活情報プラザにおいて「小学生から楽しく学べるくらしの豆知識」の講座を実施し、暑い中、市内の小学生、近隣住民の方など、約40名の方にご参加いただきました。また、期間中フードドライブを開催、フードロスについてのパネル展示も行いました。
5日の食育講座「もったいない!食べものを大切に」は、まだ食べられるのに捨てられてしまった食べものの嘆きを通して「もったいない」ことや、「食べ物を無駄にしない工夫」について考える講座で、シアターでのダンスや歌が楽しみの一つです。残念ながら、今年は「口パク」となりましたが、からだを大きく動かし楽しんでくださいました。
6日の「知って使おう!カードいろいろ」は、子ども達でも目にする様々なカードの特徴や注意点を学ぶ講座です。小学生の参加が少なかったのは残念でしたが、参加された大人の方からは「カードの写真を見ながらだったので、具体的でわかりやすかった」との感想を頂きました。
7日の「かしこく使おう!ネットとゲーム」は、紙芝居を通して、ゲームをしすぎないこと、ルールを守ることを学び、クイズを通してインターネットやスマホを使う時のマナーや注意点を学ぶ講座です。最後はお土産教材の「ゲームのやくそく からくりカード」を作りました。小学生は5名の参加でしたが受講した小学生から「ネットやゲームのこわさ、そういうこわい思いをしないためにはどうしたらいいかよくわかりました。これからはしっかりゲームの約束を見直して楽しくゲームをしょうと思います。」との感想がありました。
なお、期間中に開催しましたフードドライブは、多くの方にご協力いただき、伊丹市のボランティアグループ「食deつながろ」を通じて必要としている方にお届けしました。

もったいない!食べものを大切に講座・ゴミ袋シアター「ぼくたちを捨てないで!」
知って使おう!カードいろいろ講座・〇✖クイズ

神戸こどもエコチャレンジ「児童館出前エコ教室」で、「カイタローくんとエコちゃんの夏休み」を実施しました(2020年8月5日)

2020年8月5日(水)、神戸市立北五葉児童館において、環境講座「カイタロー君とエコちゃんの夏休み」を実施しました。神戸エコチャレンジでは毎年必ず依頼をいただく人気講座です。参加してくれた学童児童は1・2年生の18名。今年はコロナ対策として、密にならないよう、ソーシャルディスタンスを保つために、9名ずつ2回に分けて講座を行いました。

このプログラムは、カイタロー君とエコちゃんという兄妹の絵日記を通し、夏休みの生活の中で、どれがいちばん環境によい行動なのかをチーム対抗で考えていきます。また、おじいちゃんに買ってもらったイグーというイグアナのお世話を通して、ペットは最後まで責任を持って飼うことの大切さを伝えます。カイタロー君が捨てたイグーがメガサイズのぬいぐるみになって登場すると、子どもたちは大興奮。最後には、動物や自然と触れ合える兵庫県内の場所を紹介した「ガイドブック」のおみやげ教材の工作を楽しみました。 子どもたちも講師もマスクを着用し、なるべく大声を出さないようにしたり、グッズをあまり触らないようにしたりと、例年とは違った細心の注意を払う必要がありましたが、子どもたちは指導員さんのいうことをよく守り、イグーダンスを元気よく踊ってくれたり、どんな行動が環境にとって一番良いのかを一生懸命考え、自分の意見をしっかり発表してくれました。(J・N)

「みんな地球の仲間だよ」
「どれにしようかな?」 どの紙が環境によいか考えているところです
メガサイズのイグーが登場

子ども食堂で「もったいない!食べ物を大切に」 を実施しました

1月13日、伊丹市「あかね食堂」の新年会で、「もったいない!食べ物を大切に」の食育講座を実施しました。市内には3か所の子ども食堂があり、「あかね食堂」はそのうちの一つです。当日は普段から子ども食堂を利用する親子の他、会場のアイ愛センターを利用する高齢者の皆さんも集まり、72名の参加がありました。

まず、ゴミ袋シアター「ぼくたちを捨てないで!」を見てもらいました。まだ食べられるのに捨てられてしまった食べ物の嘆きを通して「もったいない 食べ物を大切に」のメッセージを伝えました。参加者の皆さんも一緒に歌ったり踊ったりしてくれました。次は「どうして捨てられたの?クイズ」。廃棄される食品の写真を見ながら店頭に並ばない理由、撤去される理由を一緒に考えました。 これらを通して、「食べ物を捨てるのはもったいない」というメッセージを伝えることができたと思います。

講座後は会食。フードバンク関西やフードドライブから提供を受けた食材も使いながら、巻き寿司、からあげ、豚汁などが並びました。調理してくださったあかね食堂のスタッフさんと多くのボランティアさんにも感謝しながら、皆でおいしくいただきました。

ゴミ袋シアター「ぼくたちを捨てないで!」を演じていることろです。
参加者の皆さんと一緒に歌って踊りました。

2019年11月23日 いたみ消費者のつどいINことば蔵

今年もいたみ消費者のつどいに参加しました。

昨年に引き続き食育をテーマにダンボール迷路の中に3種類のクイズを用意しました。参加できるのは130センチ以下の子どもたち。

 子どもたちはクイズの場所を探しながら迷路を進んで、クイズに挑戦。難しいクイズは迷路の外側を一緒に進んでいる保護者に答えてもらってスタンプをゲット。3つのスタンプが押せたらゴールを目指してまっしぐら。ゴールを出たら消費生活センターが用意した景品2つをもらってご満悦。開始前に四つ這いになって迷路を体験させてもらいましたが、大人でもなかなか楽しくて何度も挑戦していた子どもの気持ちがよく分かりました。

食べ物は子どもたちにとって身近にあるものなので、クイズを通じて「食べ物は命をいただいている」「食べ物を捨てるのはもったいない」のメッセージが伝わったのではと思っています。 (A.T)

迷路の入り口です。
「どうして捨てられちゃったの?ハンガークイズ」
写真の商品が捨てられた理由を考えます。
答えはTシャツの紐を引っ張ると出てきます。
「もったいない!おみくじ」
おみくじを開いて番号を確認。
食べ物を大切にしたか、粗末にしたか出た番号で決まります。
さて、結果は。。。

2019年11月17日 西宮消費生活展

11月17日(日)西宮北口アクタ東館2階中央広場にて、毎年恒例の西宮市消費生活展が行われました。今年は、近年ますます利用機会が増えるカードをテーマに、「知って使おう!お金とカードすごろく」と、カードかるた「私は誰でしょう?」の2種類のゲームでワークショップを行いました。 カードかるた「私は誰でしょう?」は、かるたの要領で遊びながら、いろいろな種類のカードの特徴や注意点、正しい使い方を知ることができます。また「知って使おう!お金とカードすごろく」は、大きなサイコロを振って大判すごろくを行います。途中のマスに書いてある文言を読んだり、クイズをしながら、ゴールを目指します。 イベントには、小さなお子さん連れの家族から高齢者まで、約100名ほどの方々が参加してくれました。ご年配の方が童心に返って楽しそうにサイコロを転がしたり、小さなお子さんにはちょっと難しいクイズでも親子でいっしょに考えたりと、ほほえましい光景が見られました。

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2019年11月10日 川西まつり

秋晴れのキセラ川西せせらぎ公園で行われた「川西まつり」に 川西市消費生活センターが出展するブースで、お金に関する「知って使おう!お金とカードすごろく」と「カードカルタ 私は誰でしょう?」」を実施し、延べ120名の参加がありました。
「知って使おう!お金とカードすごろく」では、大きなサイコロを転がしてカラフルなコマを進めます。
「ママのスマホでこっそり課金・・・一回休み」のマスに止まったときには「そりゃそうや、あかんわ!」と親子で納得したり、「サーバ型プリカでやってはいけないことは?」のクイズでは、子どもが正解を即答する姿に大人が「へえー!?」と子どもに尊敬の眼差しを向けたりと、楽しい場面がありました。
「カードかるた・私は誰でしょう?」では、われ先にとカードを取り合いながらも、カードの注意点や特徴の説明にはしっかり耳を傾け、「知らなかったわ」と大人も子どもも遊びの中に新しい学びを発見していただけたようでした。
ポイント還元やキャッシュレス決済が話題のときに、届けたい情報をたくさんの人に届けられたのは、イベントならではの良さだと感じた一日でした。

知って使おう!お金とカードすごろく
カルタで学ぼう!カードいろいろ

2019年11月9日 東大阪市 消費生活展

4回目の出展となる今年は、〇×クイズ「ネチケットに気をつけよう!」とつり堀りゲーム「3つのお皿から食べよう!」を実施しました。
〇×クイズの「『動物園からライオンが脱走した!危ないから他の人にも伝えて!』とネットに書いてあった。すぐに伝えよう!」という問題では多くの子が〇。でも「嘘で書いている人もいるかもしれない!」と答えてくれる子、「本当のことでも他の人に伝えたらあかんの!?」と言う大人もいたり・・・
小さい子には難しい問題もありましたが、保護者の方と一緒に〇×ボードを出して一緒に楽しく考えてくれました。
つり堀りゲームでは、食べ物には3つの働きがあることを伝え、赤・黄・緑の3色の食べ物になるように釣ってもらいました。釣れたと思っても色が足りないと「あと緑が足りないよ~」などと声をかけることで、また釣り始めてみんな一生懸命考えてくれました。
きちんと座って考える〇×クイズ、動きのあるつり堀りゲームと楽しい流れでスタンプラリーに参加してもらえました。

豊中の小学校で被服講座「じょうずな洗濯」を実施しました

毎年6月から7月にかけて豊中の小学校数校より被服講座「じょうずな洗濯」の依頼を受けて講座に行っています。

この講座は、洗濯の目的や、じょうずに洗濯ができるようになるため表示や洗濯の仕方を学ぶ内容で、講座の最初に「洗濯したことある人」と問いかけると、意外とたくさんの児童の手が上がります。自分で着ている服の表示を見てもらいながら、2016年から新しくなった洗濯のマークの意味を知ってもらいますが、 の40は40回洗濯することなどの珍回答もあります。洗濯物を干すワークではやりたい人と募ると、どの学校でも何人もの児童が手をあげてくれます。ズボンを干すと言った児童があれこれ迷って、何度かやり直しする度にみんながえ~と反応してくれたりと楽しくワークが進みます。

アンケートの感想からは「これから活かしたい」とか、「家庭でのお手伝いに役立てていきたい」などと身近なこととして学べた様子がうかがえました。(A.T)

伊丹消費者のつどい IN ことば蔵

11月23日(金)、伊丹ことば蔵において、毎年恒例となった伊丹消費者のつどいが行われました。C・キッズの参加は今年で3回目となります。

すっかりおなじみになった段ボール迷路で、78人もの元気な子どもたちが参加してくれました。今年のテーマは「食品ロス」で、迷路の中にある3つのクイズに挑戦しながら、ゴールを目指します。1つ目はカップクイズ「ルーツをさがそう!あなたはだーれ?」。カップの上に貼ってある食べ物が、何の動物からできているかを当ててもらうことで、われわれが毎日いただいている食べ物は、動物の大切な命からできていることを学びます。2つ目はハンガークイズ「どうして捨てられたの?」。お店に並んでいた食べものが捨てられてしまう理由を考えてもらうことで、食品ロスの現状を子どもにも分かりやすく伝えます。3つ目は「もったいない!おみくじ」。食べ物を大切にする行動は〇、粗末にする行動は×が出るおみくじで、もったいないを減らすために自分たちでもできる行動を考えてもらいます。それぞれのクイズコーナーをクリアしてゴールすると、「食品ロス」を分かりやすく楽しく学べる「もったいないすごろく」のおみやげをもらい、子どもたちは大喜び。小さな子には少し難しい問題もあったけど、親御さんも一緒になって考え、「食品ロス」について親子で楽しみながら学んでもらうことができました。(J.N)

おみくじクイズ

ハンガークイズ

段ボール迷路全景