川西まつり

昨年に引き続き、第12回川西まつりに参加しました。11月とは思えない強い日差しで、暑い!とさえ感じた行楽日和の1日でした。場所はキセラ川西せせらぎ公園。野菜の販売や飲食店が並ぶ中、”カードカルタ 私は誰でしょう?” と、”知って使おう!お金とカードすごろく” で市民の皆さんをお誘いしました。大型サイコロに魅了されたのか、興味をもって寄ってきてくれる小さな子や小学生。普段はなかなか取り組まないお金やカードについて、納得したり考えたりしながら参加してくれました。日頃なんとなく使っているポイントカードやプリペイドカードについて、マスの文言で再認識してくれたようです。小さい子にはパパやママ、おばあちゃん等が助っ人になってくれました!すごろくをしたらカルタも~と参加してくださり、『見たことあるような~』と言いながらカルタになったプリカやクレジットカードを手に取りワイワイ楽しんでおられました。ちょっぴりとっつきにくい内容かなと思いきや、皆さん賑やかに参加してくださいました。ご家族やお友達と楽しい時間を過ごせてもらえてなによりでした!(Y.S)

親子でカルタ

カードすごろく

カードすごろく クイズもあるよ

東大阪市立消費生活センター「消費生活展」

10月20日(土)東大阪市「消費生活展」、予想外に小雨のスタートでしたが、セレモニー時からは秋晴れとなりました。Cキッズは「旬合わせ」カードゲーム、「どうしてすてられたの?クイズ」の2つを実施。ここに来ないとスタンプラリーのスタンプがもらえないので子ども達は必ず来てくれました。

「旬合わせ」カードゲームでは、旬の季節を合わせるのに、大人も子どもも旬の季節がわからず、かたまって手を出せなかったり、子どもがとまっていると、後ろから「おばあちゃん家で夏休み食べたでしょ」等言われ一生懸命思いだしたり・・・どの人も頭の中でその食べ物を食べていることを思いだしている様子。暑いときに食べたかな、寒い時に食べたかな、年中食べてるな・・など。でも本当は食べ物にも季節があったんだ、と感じてもらえたゲームでした。

「どうしてすてられたの?クイズ」では、お店の事情や、消費者の買い方によって、まだ食べられるのに捨てられている食べ物がたくさんある事を知り、その理由を考えてもらいました。見た目が悪いものや消費期限が短いものが大量に捨てられていると聞くと「見た目が悪くても買う!!」と子どもたち。今日飲む牛乳を棚の奥から買ってませんか?と聞くと「アッ!?やってますね。今度からは手前の商品から買うことにする」と親御さん。「もったいない事がいっぱいあるね。でも 安くしてくれたら買うのに・・・」と本音もちょっぴり。楽しく食品ロスを学んでもらった一日でした。(T.K)

2018年度学童向け講座

今年の夏休みも学童や親子向けの講座を宝塚・伊丹・川西・神戸など各地で65講座行い、1700人余りの子ども達が参加してくれました。

【環境マークパズル】環境のマークの意味や種類、どんな商品についているのか、リサイクルされたらどんなものに変身するのかを学びます。マークが付いている商品を見せると、子どもたちは興味津々で見入っていました。12種類のマークを学んだあとは、みんな必死にピースを探してパズルを完成させていました。できた!とあちこちから手があがると、チェックする指導員と講師は右往左往していました。(T.A)

【おつかい上手にできるかな?】教室に作った模擬スーパーで、おうちの人から頼まれたおつかいをグループでしました。買い物は児童にとっても楽しいらしく、いきいきと取り組んでいました。カレーの材料やサンドイッチの材料、お手紙ごとに違う設定に、何を買わなければいけないのか、お金が足りないときは何をへらさないといけないのか各チームで一生懸命考えていました。今回の講座の体験を通じて実際の買い物の時に、予算の範囲で目的にあったものを選ぶおつかい上手になってくれればと思います。(T.N)

【元気モリモリ朝ごはん】本プログラムは、3年前に学童で実施した食育プログラムですが、今年度は新たにつりぼりゲームを取り入れ、おたのしみ要素を加えてリニューアルしました。元気君とよわよわ君の紙芝居とつりぼりゲームで、食べ物のはたらきや3つのお皿の食べ物を学んだあと、朝ごはんを12種類のメニューの中から選んでランチョンマットに並べるワークを行います。子どもたちはゲームやワークを大いに楽しみながら、3つのお皿からまんべんなく食べることの大切さを自然と身につけることができたと思います。(J.N)

【知って使おう!カードいろいろ】学童や親子向けの講座を奈良市・西宮市・伊丹市で行い、170人の児童が参加してくれました。

カルタやすごろく、2コマ漫画で身の回りにあるカードの特徴や注意点を学びます。カードかるたは図書館貸出カード、キャッシュカード、ポイントカード、サーバ型電子マネーなど15種類。カードかるたを広げるや「知ってる!」「見たことある!」「これ課金のや!」とカードに興味を示す声が上がる一方、最初は難しく感じている児童もいました。それでも、すごろくではどの児童も大いに盛り上がり、止まったマスの文言を読むことで知らず知らずにカードの注意点を復習することができたようです。親子講座ではすごろくに替えて、親子別々で〇×クイズに挑戦してもらいました。親御さんにとっても最近のカード事情を知る機会になったようです。(M.A)

西宮親子講座(カード)

カードかるた

多摩消費生活センター親子講座

2018年7月30日東京都多摩消費生活センターの夏休み親子講座は今年で5回目。今年は小学校3~4年生の親子を対象に金銭教育「みんなでお買い物」を行いました。初対面の子どもたちは最初は緊張した様子でしたが、アイスブレークで打ち解け、グループワークではしっかり自分の意見が言えたようです。みんなが満足のいくものを選ぶためには、自分の意見を言う事、友達の意見を聞く事、少しずつみんなが我慢をする事、というメッセージがしっかり伝わったと思います。後半はパネルシアター、マッチングゲーム、〇×クイズを親子で楽しみました。センタ―職員の皆さんのご協力もあり、スムーズな運営ができました。ありがとうございました。(K.O)

ワークの様子

内部研修会を開催「学びや議論を深めるためのファシリテーション」

2月24日(土)定例会の午後、ライフデザイン研究所FLAPの岩木啓子先生を講師にお招きし内部研修会を開催。会員16名が参加。学びや義論を深めるためのファシリテーションとはどういうものなのかを学びました。

前半は、アイスブレーキングやフリップを使ったワークを体験。なかでもフリップを使ったワークショップは、意見も述べやすくかつ全員の意見を知ることができるので優れものだと思いました。後半の講義では「消費者教育におけるファシリテーションの考え方」の理論を学びました。消費者教育で育成すべき力とは…から始まり、参加型の学びのメカニズム等について教授いただき学びどころ満載の有意義な研修会でした。今後の講師活動や講座づくりに大いに役立ちそうです。(Y.M)

オリエンテーション

フリップを使ったワークショップ

講義「消費者教育におけるファシリテーションの考え方」

平成29年度地方消費者フォーラムinおおさか「ほんまはどうなん?食品表示」

2018年1月29日(月)今年度の地方消費者フォーラムは「食品表示」という具体的なテーマを掲げて、新大阪で開催された。 プログラムは、関係16団体が出展する壁新聞交流会、、高橋久仁子群馬大学名誉教授の講演、日本ハム(株)と(株)日清製粉による事業者報告、グループ討議という流れである。「食」は誰にとっても身近で関心の高い分野であることもあって、とても盛況だった。 当法人にとっても長年の実績と好評を得ている「食」プログラムを紹介するまたのない機会となった。壁新聞にも工夫を凝らした。食チームが中心となって、「どんなおやつ食べてるの?」、「おやつ調査隊」、「食品ラベルをよく見てみよう!」、「しっかり読み取る食品表示」のグッズそのものを張り付けたり、展示したりした。前を通る人たちは思わず立ち止まってくれて大成功。かなりの数の参加者と交流し、アピールすることができた。 さらに、今回のハイライトは高橋先生の講演だった。長年、食教育に携わってこられた先生の深い見識と熱意と真面目なのに何故かユーモラスな話は参加者の心を揺さぶったように思う。以下の赤字の表示広告を読んでみてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~燃焼系飲料YASERUNDES「カルシウム」「食物繊維」は補給。「脂肪」「塩分」「カロリー」はさようなら。YASERUNDESはアンバランスな現代人の食生活を考えたカプサイシン入り飲料です。カプサイシンはトウガラシに含まれる辛み成分。体脂肪の燃焼を促進するといわれます。ちょっぴり辛いYASERUNDESをダイエットのおともに。カロリーオフ

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 「これを飲むと痩せる」と思った人はいませんか?先生曰く、「どこにも書いてないのに、つい私たちは勝手に思い込む傾向がある。『行間を読むように』と刷り込まれているからだ。食品表示の行間は読んではいけません。」 その後のグループ討議の席でも先生のお話しを受けて大いに盛り上がった。 今回のフォーラムは、参加した人其々が其々の立場で「食」を考える機会になったと思える有意なものだった。また、当法人のプログラム開発にとっても示唆に富む材料を頂いたのではないだろうか。私自身にとっては受講者に響く講座を考える上でとても参考になった。 (M.A) 以上                     食品表示プログラムラインナップ

実演して紹介

にぎわう壁新聞コーナー

壁新聞説明

いたみ消費者のつどいINことば蔵

11月25日、昨年と同じ伊丹市の図書館ことば蔵で「消費者のつどい」が開催され、参加しました。C・キッズは今年も段ボール迷路を遊びながら、環境クイズに挑戦するコーナーを担当しました。段ボール迷路は昨年大変好評でしたが、今年は子どもたちが作ったブックカバーを利用した色鮮やかな魚や昆虫、果物のオブジェを迷路内に多数飾りつけ、とても楽しい迷路にバージョンアップさせました。昨年課題だったクイズへの対応は、今年度はメンバーが子どもたちに直接出題し、子どもの年齢に合わせた解説をすることで、より理解が深まったと思います。迷路出口には家庭から出てくるゴミのパッケージを用意し、子どもたちは容器についているリサイクルマークに基づいてごみを分別するゲームに挑戦しました。どの子どもも2個、3個と分別を楽しんでいました。参加者は喜んで、何度も迷路を通りクイズに挑戦するため、自分でクイズの解説ができる子どもも出てきて、家庭でのエコな生活が実践できるものと期待できます。(K.O)

ハンガークイズ

分別体験

迷路オブジェ

コープこうべレインボースクール 食品表示講座風景

2015年4月1日食品表示法が施行され、2017年食品表示基準が改正され9月1日より全ての加工食品に原料原産地表示が義務化されました。そのような動きを受け食品表示の講座の依頼が増えてきています。C・キッズ・ネットワークでは難しい内容を3択クイズやワークショップ「お菓子の箱の表示チェック」などで楽しく分かりやすく解説しています。(S.O)

東大阪市「消費生活展」に参加しました!

10月7日(土)東大阪市「消費生活展」に参加し、Cキッズは「あなたはだ~れ?クイズ」、「どうしてすてられたの?クイズ」の2つを実施しました。今年は小雨が降ったりやんだりの1日でしたが、117名の子どもがクイズに参加してくれました。

「あなたはだ~れ?クイズ」では身近な食べ物でも何からできているのか少し大きな子どもでもわからないこともあり、おうちの人から「〇〇で、よく捕れるものやろ!」とヒントを言われていたり、兄弟でも分かる子分からない子がいて教え合ったり、ちらちら見ながら答えたり・・・。いつも食べている食べ物が動物からできていることを知り食べ物をより身近に感じていました。

「どうしてすてられたの?クイズ」では大量の食べ物が捨てられている理由を考え、正解を言うと思わず「もったいないね~」と声があがっていました。今日食べるなら賞味期限が今日の物を買うとお店の食べ物が余って捨てられることがない。そんな発想に子どもも大人も「なるほど」と関心していました。また、フードバンクの取り組みを伝えると興味を持つ人もいました。身近な食べ物のクイズを家族で考え、楽しみ、会話のはずむ1日でした。(C・K)

「どうしてすてられたの?クイズ

「あなたはだ~れ?クイズ」

パネルシアター「もったいない!食べ物を大切に」

 秋晴れのさわやかな日曜日(10月1日)、コープ三田西店店頭でのフェスタに参加。プログラムは、人気のパネルシアター「もったいない!食べ物を大切に」、呼び込みに応じて参加した子どもたち、最初は恥ずかしそうにもったいないダンスをしていました。でも、食べないで捨てられたお菓子たちのお話にすっかり引き込まれ、最後は、元気にもったいないダンスに参加です。パネルシアターの後は、お土産の「くるりんぱ」の工作。くるくると折って、4回折ると元の絵にもどるくるりんぱで、「食べ物を残すのもったいないね」と親子で、楽しく遊んで、そして学ぶ1日でした。(T.N)

「食べ物すてるのもたいない」こと学ぶ

次にみんなで元気にもったいないダンス!

最後に工作「くるりんぱ」