2015年1月28日、ときおり雪の舞う近江八幡市で、消費者教育サポータ―養成講座を行いました。子ども向け消費者教育の取り組みに意欲的な受講生12人を前に、食育・環境・金銭の学童向けプログラムを、パワーポイントと実演で紹介しました。紙芝居、パネルシアター、カードゲーム、おみやげ教材づくりなど、みなさん童心に返って、大いに楽しんでいただきました。この養成講座での学びを、受講生の皆さんの今後の活動に生かしていただけたら、と願っています。(J.N)

2015年1月28日、ときおり雪の舞う近江八幡市で、消費者教育サポータ―養成講座を行いました。子ども向け消費者教育の取り組みに意欲的な受講生12人を前に、食育・環境・金銭の学童向けプログラムを、パワーポイントと実演で紹介しました。紙芝居、パネルシアター、カードゲーム、おみやげ教材づくりなど、みなさん童心に返って、大いに楽しんでいただきました。この養成講座での学びを、受講生の皆さんの今後の活動に生かしていただけたら、と願っています。(J.N)

2015年2月14日、伊丹市中央公民館の依頼で、親子で学ぶ金銭講座「Let’sトライ商売!本日開店たこやき屋さん」を開催しました。参加者は、幼稚園児から小学5年生までの子ども10名と、保護者5名。親チーム2組と、子どもチーム3組、計5組の対抗戦でたこ焼き屋さんゲームを行いました。たこ焼きダンスは、大人も子どもも楽しそうに歌って踊ってくれました。またゲームの中で様々なトラブルが発生した時は、チームで真剣に話し合って解決策を考えておられました。子どもチームがバイト君をあっさりクビにして機械を導入する様に、大人チームは驚きと複雑な思いがあったようでした。そんな大人チームは、バイト君にボーナスを付けるを選んでおられました。そして最後には、商売は工夫と努力が必要であることなどをしっかりと学んでくれました。サブプログラムとして行った、金銭○×クイズ、お金のマッチングゲーム、変身マジック折り紙はどれも好評で、お金について楽しみながら学べた盛りだくさんの1時間半でした。(J.N)

みんなでたこ焼きダンス♪

お金のマッチングゲーム

2015年2月4日。地方消費者グループ・フォーラムin 滋賀においてCキッズは、壁新聞交流会、壁新聞リレー紹介、分科会のすべてで参加、発表しました。 壁新聞では、特別支援プログラム「楽しいやりくり」を紹介し、丁寧な説明の中にも、実際に講座で使用する模擬紙幣を見せたり楽しい部分もあり、参加者も説明に聞き入っていました。分科会では、「乳幼児の保護者向けの安全講座」の開発と実践を報告しました。スライドを使った説明はわかりやすく、この講座やグッズの今後の展開が期待されていることを実感しました。今年度は司会もCキッズが担当!とっても素敵でした。他団体の交流も楽しくて、大満足な一日でした。(S.Y)
発表のようす


壁新聞コーナー

2月15日、三田市キッピーモールでの野菜摂取PR作戦「そうだ!野菜をたべよう大作戦」に参加。「赤・黄・緑の3つのお皿からバランスよく食べようね」と釣り堀とからくりおり絵をしました。平日の午後でしたが、集まったママと幼い子どもたちや幼稚園の子どもたちで大盛況。釣り堀で次々に野菜やお魚、パンやお肉を釣って得意げ。「どのお皿かな」と講師の問いに、初めは戸惑っていた子どもも「野菜だから緑」など楽しそうでした。からくりおり絵は幼い子には難しそうでしたがママに手伝ってもらて出来上がったら、折って叩いて、広げるとお皿の色が変わっていると不思議そうでした。おり絵は大人の方もおもしろそうと参加、折るたびに変わるお皿の色にしきりと感心していました。予定の2時間があっという間に過ぎました。(T.N)

2014年11月8日(土)・9日(日)、西宮市消費生活センターで「消費生活展」が開催されました。 C・キッズは8日(土)のワークショップ「カードゲームで遊ぼう!」で、「旬あわせゲーム」「お金のマッチングゲーム」「省エネカードdeババ抜き」の3種類のカードゲームを用意しました。ゲームは何種類やってもよいことにしたので、ほとんどの方が2~3種類のゲームを楽しんでくださいました。一番人気は「旬あわせ」。大人の方にも難しいものがあり「最近は1年中あるから・・・」という声が多数きかれました。カードゲームは、子ども連れの方だけでなく、年配の方にも大好評でした。また「兵庫県生産高日本一クイズ」も人気で、たくさんの方に興味をもっていただきました。(Y.Y)




今年は、ひょうご消費者ネットの委託事業として参加しました。東播磨消費生活センターとの共有ブースにて10月18日と19日の2日間にわたり、おやつすごろくを実施しました。
さわやかな秋晴れの下、両日で約250名の親子に楽しんでもらうことができました。すごろくを楽しみながら、体に良いおやつやちょっと気を付けたいおやつについて学びます。「体に良いおやつだと、どんどん進むことができるけど、 よくないおやつだと滑り落ちてしまったりすることもありますよ~。」子どもたちのサイコロを振る手に力が入り、多くの歓声に沸いた一日でした。(Y.M)
「おやつだほーい!」のかけ声とともにサイコロをふります

すごろくのコマをすすめまーす

子どもたちの様子を見守る保護者の方々

育成会 食育プログラム「元気モリモリ朝ごはん」では,元気な1日を送るためには 朝ごはんが大切だということをテーマにしています。「元気君とよわよわ君の紙芝居」では、子どもたちは対照的な2人のお話に目を輝かせます。そして朝ごはんの大切さを知ります。「朝ごはんのメニュー選びゲーム」は ランチョンマットの上にメニューカードを並べ朝ごはんのメニューを自分で考えます。それから食べ物の役割を3つのお皿で学び、各自自分の選んだメニューに黄、赤、緑3色のシールを貼ります。3色そろって、元気の出るメニューになったかを確認し、楽しみながら朝ごはんの大切さを学びました。(T.I)


「みんなでお買い物」は、決められた予算内でチームのみんなと相談しながら模擬スーパーでお買い物をするゲームです。満足のいくお買い物をするためには、自分の欲しいものを伝え、友達の欲しいものを聞き、みんなが少しずつがまんすることが大切です。静かに説明を聞いていた子どもたちも、ゲームではおおいに盛り上がり、発表ではチームごとにそれぞれ工夫の跡が感じられました。パネルシアター「ぼくはカイタロー」では、主人公のカイタロー君が夢の中で捨てられたおもちゃ達に出会い、おもちゃを大切に使うことに気づきます。このプログラムを通じて、子ども達はお金の使い方やモノを大切にすることを学んでくれたと思います。(S.T)
紙芝居では、普段私たちが何気なくしていることが、実は地球の環境を壊していることに気付いてもらいます。突然飛び出してくるハカイダスには、みんな驚いたり喜んだりと反応は様々。すごろくでは、大きなサイコロを振って楽しみながら、どんなことが省エネにつながるかを学んでいきます。すごろくの最後には、自分ができそうな省エネをきちんと発表してくれました。お土産の“省エネくるりんぱ”は、クイズや写真付きで講座内容を振り返ることができます。また何度もくるりんぱをして楽しむことができ、子ども達にとても好評でした。(A.T)


2014年7月30日に西宮消費生活センターにて、夏休み親子講座「Let’s トライ 商売!“本日開店かき氷屋さん”」を行いました。西宮親子講座は2年目ですが、センターには今年も多数の申し込みがあり、抽選で選ばれた親子35名の参加がありました。 初対面の子ども達がグループ分けされたので、始めはぎこちなかったですがプログラムが進むうちに打ち解けてきた様子が見てとれ、かき氷のお仕事ダンスも全員が楽しそうにやってくれました。後半の貯金箱作りは昨年よりバージョンアップした作品が多数みられました。(T.A)
【子どもの感想】・かきごおりやさんが楽しかったです。もういっかいかきごおりやさんゲームをもう一回したいです。・かきごおりやさんやこうさくがたのしかった。・たのしかった。またいきたい。
【保護者の感想】・5日間の中に色々な問題があり、考える機会を与えて頂き楽しかったです。 これをきっかけに、またお金に興味を持って考える様になればよいと思います。・バイトくんを雇ったり他店が登場したりと 考えて答えを出すのがおもしろかったです。 帰ってからも、今日のお話をしたいと思います。
資本金を用意していよいよかき氷屋さんが始まります

貯金箱作りは、お母さんの方が一生懸命?
